riku's blog

日記のような、雑学のような。思いつきで書いてます。  拙い文章ですが、お付き合いいただけますと幸いです。ごゆっくりどうぞ。お茶はセルフですが。 "diary"じゃなくなってきた気がするのでblogにしときました。

Xbox Elite ワイヤレスコントローラーを(だいたい)1か月ほど使ってみて。

レビュー自体珍しいんですが、観点別にまとめるという初めての挑戦を。

注意

Xbox One本体は持っていません。使用環境はWindows10、有線のみです。

そのためPC用ゲームコントローラーとして書いています。

また、無線による遅延だとかバッテリーの持ち、重さは考慮していません。

ご了承ください。m(__)m

 

デザイン

まあ、公式サイトの通り。一色しかないですが、ゲーミングデバイスって黒が多い気がしますし、黒で統一してるので私としてはノー問題です。

表は黒とシルバーですが、裏はグリーンも少し。(十字キーのスイッチ、パドルスイッチ、ヘアトリガーロックのアレ、接続ボタン(上部))

ただ、十字キーをセットすると微妙に緑の部分が見えてしまいます。そういうデザインなのかもしれませんが。

Xboxボタンは光ります。あと鏡に使えます。(え

輝度は後述のWindows10アプリで調節可能。

 

操作性

スティック、十字キーの付け替え、パドルの取り外しといったものをゲームの種類によって使い分けることで凄く使いやすいです。

コントローラー本体は持ちやすい。人体工学に基づいて作られているらしいですね。

ヘアトリガーロックもありがたい機能です。通常の70%程度までしか物理的に入力できないようになります。左右別々にできるのもありがたい。

パドルは慣れないと誤爆します。無意識のうちに押してたりしますので f ^^;

あの円形の十字キーも使いやすいです。購入前は使えるのか少し不安でしたが。

パドルはロック機能もついてます。接続ボタン二回押しで。

ただ、パドルは何かのキーの代わりとしか機能しないようです。

 

windows10ならばストアよりアプリをダウンロードして自分の使いやすいようにいじり倒せます。

設定できるものの一例は

  • ボタンマッピング
  • 左右スティックの入力関係(同じ入力で通常より大きく入力したことにさせたりします)
  • 左右トリガーのデッドゾーン調節(最小入力、最大入力を設定できます)
  • バイブレーションの強度(左右、さらにグリップとトリガーで別々に、計4か所を0~100で指定できます)
  • Xboxボタンの輝度

これらの設定をプロファイル1または2に割り当てることで使用可能。本体で2つを切り替えられるので便利。

アプリ側には設定をいっぱい入れておけます。名前を付けて管理できるので、ゲームの名前でも入れておくといいかもしれません。

 

その他

イヤフォンジャック、充電用のコネクタ(?)があります。PCとUSB接続してイヤフォン挿してみても使えました。

キャリングケース、意外と頑丈そう。実験する気はありませんが。

USBケーブルは2mほど。絡まりにくいようなケーブルです。

サポートはなかなか。実は右スティックに初期不良が見られたので交換してもらったのですが、日数こそそれなりにかかれど、電話するだけですからそんなに問題ないです。

ただ、Microsoftアカウントが必要っぽい。One本体を持ってる人は交換ページに登録できるのでWebページ上でできるのかもしれません。持ってない人は電話でサポートしてもらうことになるようです。

(もしかしたら方法があるのかもしれませんが、サポートに電話して聞くのが一番かと)

なお、こちらから電話番号のページへいけるはずです。

 

よいゲーマーライフを。ではまた次回。

そういえば今年はエイプリルフール投稿しませんでしたね。忘れてたんですけど。