riku's blog

日記のような、雑学のような。思いつきで書いてます。  拙い文章ですが、お付き合いいただけますと幸いです。ごゆっくりどうぞ。お茶はセルフですが。 "diary"じゃなくなってきた気がするのでblogにしときました。

桃の節句、それと別れの季節

だんだん過ごしやすい気温となり、が近づいてきているのを感じます。

それと目をやられました。温かくて過ごしやすいのですが、花粉症という厄介なものがあって困ってしまいますね。

それはそうと、今日は桃の節句、現代っぽく(私的に)言うとガールズデーですね。ちなみにちらし寿司が本日のメニューでした。この記事はお腹を空かせながら書いていたものです。

家には飾られていませんが、ひな人形を飾っている家は多いのではないでしょうか。もっとも、飾ったことがないので分かりませんがね。

 

とまぁ、なんやかんやのうちに3月になってしまいました。卒業された、あるいは間もなく卒業される方々はいろいろありますね。受験、入学への準備といったものもそうですが、自らが育った学校、在学中の様々な思い出を振り返るのだと思います。

もちろん人間、十人十色というように考え方も人によって全く異なります。将来母校と何らかのかかわりを持つかもしれませんし、ただの過程と割り切って過ごす方もいるでしょう。しかしながら、人生のうちの数年という期間を学校、友人、先生と過ごしたわけです。支えがあってあなたが形成されていったのです。照れくさいかもしれませんが、感謝の心を忘れぬようにしたいものですね。

なんて、偉そうになって書いてしまいました。このへんにしておきましょう。

 

ご卒業おめでとうございます。

 

別れはつらいものですが、出会いがあれば、いつかは訪れるもの。

「いつかきっと会える」 ーーそう信じて、それぞれの道で頑張ってください。

平成二十七年度  卒業される皆様へ

 

ではではまた次回。できれば「あの日」にでも。

広告を非表示にする